◆富士ブルーベリー葉酵茶◆

富士ベリーファームでは、世界にもまだ少ない(※当園調べによる)ブルーベリーの若葉を紅茶製法を応用して作ったブルーベリーリーフティーである「富士ブルーベリー葉酵茶(ぶるーべりーはっこうちゃ)」を開発しました。

 

いわゆる「茶の木」の葉は一切使用していないので、カフェインは入っていません。

 

「発酵茶」と呼ぶのには、以下の二つの理由があります。

 ① 完全発酵茶である紅茶製法を応用している。

 ② 紅茶と同じように酸化発酵をすることで葉の色が紅い独特の「発酵色」を呈する。

 

従来のブルーベリーリーフティーとは異なり、味・色・香に大きな違いがあり、飲みやすくなっています。

2011年に、富士市で誕生したこのリーフティーには、プロアントシアニジンやクロロゲン酸などのポリフェノールが含まれ、キナ酸などの成分も含まれています。 

  

 

 

 

 

 

ブルーベリー葉酵茶は、2011年に富士ベリーファームにてプロトタイプが完成し、地元での試飲や改良などの試行錯誤を経て世に出た商品です。

 

現在、富士ベリーファームでは、富士市のブルーベリー農家により結成された「富士ブルーベリー共和国」のメンバーとともに、この富士ブルーベリー葉酵茶の生産拡大に向けた活動を行っています。

 

 

静岡県富士市発祥のこのお茶を、地域の方々とともに育んでいけたらと思っています。

 

代表 秋山光子